【特集】『鬼滅の刃』ブームに“全集中”!話題の“雷の神社”、“岩を切った”あの場所も…観光地の救世主に(2020年11月10日)

鬼滅の刃
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竈門炭治郎が最終選別前に切った岩に似た岩が存在した。

竈門炭治郎が、修行中に切った岩とよく似た岩が、長野県須坂市の遊歩道脇にあると、話題を集めている。

散歩やトレイルランが楽しめる須坂市の「坂田山共生の森」の遊歩道の脇には、高さおよそ2メートル、幅およそ3メートルの大きさで、真ん中に割れ目が入った「竜の割石」と呼ばれる巨大な岩がある。

原作の中で、錆兎との鍛錬の中で、割ったとされている岩に似た岩が、長野県須坂市に存在する。

この場所も、鬼滅の刃ファンの方の聖地化するのは必須の様子。

【特集】『鬼滅の刃』ブームに“全集中”!話題の“雷の神社”、“岩を切った”あの場所も…観光地の救世主に(2020年11月10日)

コロナ禍にもかかわらず異例の大ヒットを記録している劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」。

映画にとどまらず様々なところにブームが飛び火して、今や社会現象となっています。

インバウンドが消えた街、そして半世紀近く閑古鳥が鳴いていた山里も、“鬼”で笑っています。
(2020年11月10日放送 MBSテレビ「Newsミント!」内『特集』より)

 

竜の割石があるのは、どの辺り??

実際に、「竜の割石」があるのは、長野県のどの辺りなのでしょうか。

「坂田山共生の森」の「竜の割石コース」が、似た石のようですね。

詳細は、https://www.city.suzaka.nagano.jp/otakara/search/item.php?id=4446を確認してみてください。

ぜひ、鬼滅の刃ファンの方は、コロナが落ち着いたらいってみてください。

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