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わたしが禁煙をはじめた「5つ」のきっかけ。

in my Room

喫煙者の多くは、禁煙なんていつでも出来る。禁煙をすることは、簡単だと思って挑戦するが、3日も持たずに脱落される人が多くいます。そういう、私自身もそうでした。

禁煙をするにはある程度の「覚悟」や「きっかけ」が必要だと思います。

ここからは、私が禁煙をしようと思ったきっかけの5つをご紹介します。

【あなたは何のために禁煙をしますか? 誰のために禁煙をしますか?】

私が紹介したきっかけの中の1つでもあなたが禁煙を始めるきっかけの一つになればと思います。

禁煙のきっかけ1. 家族のため

「家族のために」喫煙を考えてください。

Lifeステージの中で、結婚をして、子供が産まれるという過程があり、禁煙を考える方が多いと思います。自分で禁煙しよう。と考える方もいればご家族から言われ禁煙を考える方もいると思います。

私自身も禁煙を考えたきっかけの一つが子供が産まれるというLifeステージの変化です。

私自身、ヘビースモーカーではなくある種、付き合いなどで喫煙をする、機会喫煙でしたのでそこまで、禁煙を始めることに抵抗はありませんでした。

しかし、実際禁煙を開始して、数日経つと・・・吸いたい気持ちが増して、イライラしたりする機会が増えました。

子供が産まれ、子育てをしていくなかで、子供がしっかり成長するまでは健康でいなければいけない!長く子供と一緒にいたい!と思うようになり、禁煙が続くようになっています。

子育てシーンでイライラすることもあり、もちろん何度か挫折をしています。

「誰かのために何かをする・したい」という思いを強くいだければ禁煙ができるのではないでしょうか。

あなたは何のために禁煙をしますか?誰のために禁煙をしますか?

私は、家族のために禁煙をしようと思いました。

禁煙のきっかけ2. 健康のため

禁煙 健康

「健康のために」喫煙を考えてください。

たばこは、「百害あって一理なし」と言われています。吸わないにこしたことはありません。

  • 「興味本位で吸ってから辞められなくなった。」
  • 「先輩・上司から勧められて断れず吸ってしまった。」

と、他者からの影響を受けて吸い始めることも多いと思います。

また、周りの人とのコミュニケーションツールの一つとして、タバコを吸い始めた方もいると思います。

私自身は、コミュニケーションツールの一環として、タバコを吸い始めたタイプです。捉え方次第では、周りに流されてしまい意思が弱いと思う方もいるかも知れません。

しかし、今このページにご覧になってくださっているあなた。よく考えてください。

喫煙を始めた時は、自ら吸い始めた方もいると思いますが、他者からの影響を受けて喫煙を始めたのではないでしょうか??自分の意思で吸い始めたということは、禁煙も自分の意思で始めることができます。

そして禁煙をすることで、健康になることもできると思います。

健康のために禁煙を始めませんか? 自分のために禁煙を始めませんか?

禁煙のきっかけ3. 節約のため

「節約のために」禁煙を考えてください。

タバコの値段は、現在(2020年6月時点)1箱460円〜500円以上になるものを存在しています。

最近主流となってきている「電子タバコ」(IQOS、glo、プルームテック等)のカードリッチでも1箱520円します。

例えば、IQOSを吸われている方が、1日2箱を喫煙をすると520円×2箱=1,040円です。

これを1年間続けると、1,040円×365日=379,600円かかります。そうです。年間40万円も喫煙にお金を費やしているのです。

お金の価値に対する考え方は、人それぞれだと思います。40万円が高いと思う方もいれば、大した金額ではないと考える方もいると思います。

しかし、健康につながり節約にもなるなら、禁煙を考えても良いと思いませんか??

節約のために禁煙を始めませんか? 自分・家族のために禁煙を始めませんか?

禁煙のきっかけ4. 世の中の流れ

「世の中の流れにのって」禁煙を考えてください。

2020年4月から、健康増進法の一部法改正が施行されています。望まない受動喫煙をなくすための取組が、マナーからルールへと変化しています。喫煙行為は、以前より『百害あって一利なし』と言われており、より喫煙者にとって風当たりの強い法改正となっています。

2020年4月の健康増進法の改正内容は?飲食店やオフィス、事業所、交通機関など、上記以外の様々な施設が「原則屋内禁煙」に。

原則屋内禁煙とされていますが、技術的基準を満たす喫煙専用室や指定たばこ(加熱式たばこ)専用喫煙室であり、喫煙専用室等の出入口に標識が掲示されている場合、その室内でのみ喫煙することができるようです。

受動喫煙対策は、望まない受動喫煙にさらされてしまうという問題を解決するための取組です。改正法によって、それがマナーからルールになり、守られない場合は罰則の規定も設けられました。

従来のマナーと新たなルールによって、受動喫煙対策が進むことが期待されます。屋外や家庭などで喫煙する際にも、望まない受動喫煙を防ぐために、周囲へのご配慮も忘れずにお願いします。

たばこを吸う人もたばこを吸わない人も、それぞれがお互いの立場を尊重し、気持ちよく過ごせる環境をつくっていくことが必要です。

周囲の人ために禁煙を始めませんか?

禁煙のきっかけ5. 病気にかかる危険があるため

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「病気」になる危険性があるため禁煙を考えてください。

長期間喫煙をしていると、呼吸器疾患を発症するリスクが高まると言われています。

喫煙者が多く発症する疾患で、有名なものは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)です。これは、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称のことです。

タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入したことで生じた肺の炎症性疾患のことで、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病といえます。

まさに喫煙行為は、「百害あって一利なし」です。

長期間喫煙をすることで、生活習慣病にかかってしまうリスクがあるのです。
ぜひ、生活習慣病にかからないためにも、禁煙をすることを考えてください。禁煙を始めるのに、早い、遅いはありません。思い立った瞬間が大事です。

病気のリスクを減らすために禁煙をしませんか?

以上で、私が禁煙をはじめた5つのきっかけになります。少しは参考になりましたか??

大事なのは、自分の「意思」です。強く禁煙をしたい。と思うことが大事です。

あなたが禁煙をすることで、周りの人に害を与えることもなくなり、節約もできる。病気にかかるリスクも減らせる。

いま、人生100年時代と言われる世の中を、病気にかかるリスクを少しでもさげて、楽しく人生を送れるようにしてください。

まとめ

禁煙をはじめるきっかけは人それぞれです。自分のためであったり、誰かのためであったりします。

禁煙をすることで、健康に繋がるという部分を考えると、誰かのために始めたとしても最終的に自分にかえってくるいい行動だと思います。

本ページを読んでいただき、少しでも禁煙をしよう。と感じてくれたら嬉しいです。

ご一読ありがとうございました。