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桃田 賢斗vs山口 茜 | バドミントン 男女混合団体戦 MIX&MATCH | TEAM KANSHA vs TEAM SIXTH SENSE | Match 5 Double

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桃田 賢斗vs山口 茜 | バドミントン 男女混合団体戦 MIX&MATCH | TEAM KANSHA vs TEAM SIXTH SENSE | Match 5 Double

桃田 賢斗vs山口 茜 | バドミントン 男女混合団体戦 MIX&MATCH | TEAM KANSHA vs TEAM SIXTH SENSE | Match 5 Double

男子シングルスで世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)が、男女混合のエキシビションマッチ「MIX&MATCH」に参戦。今年1月のマレーシア遠征中の交通事故以来、11か月ぶりの公式戦となる全日本総合選手権(12月22日開幕、東京・町田市)へ順調な調整をうかがわせた。

桃田は、通常の公式戦では絶対に対戦しない女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)、混合ダブルスの東野有紗(日本ユニシス)と打ち合う場面も。スマッシュで得点を奪い、笑顔でガッツポーズを浮かべるなど、終始リラックスした様子でゲームを楽しんだ。「今は大会が全然開催できない中で、いつもと違う緊張感で羽根を打てた。世界各国で行われるのはうれしいし、バドミントン界が今後も盛り上がっていけばと思う」と充実の表情だった。

ヨネックスの公式YouTubeで全世界に配信された今戦は、桃田が率いる「TEAM KANSHA」と、山口茜(再春館製薬所)がリーダーの「TEAM SIXTH SENSE」が対戦。ゲーム中に選手を細かく入れ替えながら戦うのが特徴で、30点マッチのシングルス2試合、15点マッチのダブルス3試合で勝敗を競い、「KANSHA」が合計3―2で勝利した。山口は「勝負は負けて残念だけど、楽しくプレーできたし、見てくれた方にも面白さが伝わればうれしく思う」と語った。

「MIX&MATCH」は、今後も韓国、インドネシア、中国、インド、台湾、マレーシア、デンマークの7か国で計画されている。

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